SDG株式会社 エンジニアリング営業部
開口面測定 → 風量算定 → 有機則/特化則/粉じん則 制御風速判定
外付け式フードの制御風速は、有害物を吸引しようとする範囲内で開口面から最も離れた作業位置の風速で判定します。開口面のグリッド測定値は風量算定に使用します。
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← 開口面を正面から見た配置(左上=No.1) →
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制御風速の基準値:有機則第16条第1項(囲い式0.4/外付け式 側方・下方0.5/上方1.0 m/s)、特化則第7条第2項第4号・昭和50年労働省告示第75号(フード型式によらず ガス状0.5/粒子状1.0 m/s。抑制濃度が定められた物質は抑制濃度で判定)、粉じん則第11条第1項第5号・昭和54年労働省告示第67号(囲い式0.7/外付け式 側方・下方1.0/上方1.2 m/s。回転体を有する機械に係る特定粉じん発生源は別途要件)、プッシュプル型換気装置は捕捉面の平均風速0.2 m/s以上かつ各点が平均の1/2以上3/2以下。
判定は上記の風速要件についてのものです。実際の届出・定期自主検査では、フード形状、ダクト内風速、除じん・排ガス処理装置、点検項目等を併せて確認してください。
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